愛犬の死

第二章

#89 シリンジ拒否で悩んだ日

魔の時間、深夜2時半。水を50C Cほど飲む。しかしその後、苦しい時間が続いた。咳、ハアハア、ゼイゼイ……苦しい。痛みに耐えているのか落ち着きがない。3時間後、落ち着いて眠りについた。しかし、シーツにお漏らしをしていた……今までこんなことはなかったのに。
姉のひとりごと

【姉のひとりごと 3】母の入院から2020年末まで書き終えて

昨年2020年までの記録を書き終えました。 これから厳しいこと、批判されるようなことを綴るために一呼吸します。 深呼吸…… 母の入院から2020年末まで追っていく中で、私の中で答えが出始めました。その答えも書こうと思っています。 今、最大の...
姉のひとりごと

【姉のひとりごと 2】愛犬の死はスピリチュアル? 家族の身代わり? 生まれ変わり? なのか??

愛犬(ペット)が死んだら、生まれ変わるの? そして、愛犬(ペット)が亡くなった人へお悔やみの言葉、メッセージは何が適切なの?
第一章

#30 一時退院したクリスマスイブ! 2020.12.24

電話が鳴らなかった! 今日は太郎くんに会える! ただそれだけで嬉しかった。会えない休診日というのは本当につらかった。 太郎くん!!! フーンフーンうるさかった(笑) 大騒ぎで動画を撮る余裕もなかった! 太郎くんは、「さみしかったし、がんばっ...
第一章

#26 お見舞いに行ったら元気だった日! 2020.12.20

昨夜は嬉しかった。 4日ぶりにごはんを食べてくれた! でも油断はできない。急変することもある。朝方電話がならないか不安だった。 無事それもクリアでき、午前の診療時間が終わる頃、父と一緒にお見舞いに行った。 この頃のコロナ状況はG O T O...
第一章

#20 血を吐いた日、ソファベッドに変えた日 2020.12.17

ご注意 この記事には、嘔吐物と便の写真があります。アコーディオンメニューで非表示にしてありますが、不快に思う方は閲覧を控えてください。情報提供のため今後の役に立てるよう、画像をアップすることに決めました。 私はこれが何か、ネットで調べてもわ...
姉のひとりごと

【姉のひとりごと 1】愛犬が教えてくれたこと

序章を終え、本章に入りました。 太郎くんとのことを思い出すことはつらいものの、序章までの太郎くんは元気だったから、楽しかったなと微笑みながら書き進めました。 これからつらくなるな…… 悲しいことに結果はわかっているから、客観的に時間もかけて...
序章

#14 な、なんだ!? みんな変だよ!

な、なんだ!? なにしてるんだよ!!!??? 朝起きてリビングへ来たら、仕事から帰って来たお父たんが、ダンボールにお母たんの本を箱づめしていたんだ。 それを見て、お姉ちゃんが、「余計なことしないでよ!」 バトルが始まった。「勝手にしろ!」 ...
序章

#8 サインは出ていた

母の入院4日め。 母の容態が最悪だった。 洗濯物を預けた看護師さんから容体を伺い、ガラス越しに見た母の顔が浮腫んでおり、顔色は土色。ゾッとした。その帰りは泣きながらペダルを漕いだ。 太郎くんは、そんな私の様子を敏感に捉えていた。 それはわか...
序章

#6 そして母がいない生活が始まった

父、太郎くん、私だけの生活が始まった。 いい年をして独身、家のことは母任せだった。太郎くんを迎えた時に“マタニティブルー”になったように、「太郎くんを育てること=子育て」だった。まさにその時、結婚適齢期であった。当然、長い付き合いの彼Nとの...