序章

序章

〜プロローグ〜

5ヶ月過ぎた。あの日々が遠くなっていく…当たり前のこと過ぎて記憶に留めていなかった。思い出そうとしても、当たり前のことだったから思い出せない。ただわかるのは、それは幸せで愛に満ち溢れていた時間だったということ。太郎くん13年近くほぼ毎日一緒...