#2-3 2020.6-9不調のまとめ①

【シーズー犬、太郎くん12才半の病歴】
8才頃:右目ドライアイ 9才:精巣腫瘍、1玉摘出
11才(昨年):クッシング症候群  


2020年2月に12才に。 5月は元気いっぱいだったのだけど……    

【今年の不調→経過or処置】

①6月下旬:右前足、捻挫?打撲?→約1ヶ月で治る
②7月上旬:膀胱・尿路結石→カテーテルと食事療法
③8月中旬:熱中症→その日のうちに治る
④8月〜:肛門腺の異常、肛門腺周囲腫瘍→常に肛門腺が出る。小豆くらいのイボ。液と少量の血が出るのでガーゼを貼る。
⑤8月〜:右目の腫瘍(ものもらい?)→出血もあり手術へ
⑥9月上旬:左目の角膜→目薬
⑦9月中旬:膀胱・尿路結石→カテーテルしてもダメ、手術へ   とまあ・・・( ;  ; )

以下、備忘録として補足✍️    

①太郎くんが突然足びっこ。


右前足が痛いって。歩けないって。 レントゲンは異常なし。 捻挫?靭帯?関節炎? クッシングのせい?? ピョコタンピョコタン……と。 どうした!

これは3週間経って、少しは歩けるようになった頃。 暑いわ、歩くのが大変でハアハアつらそう。     そして、足を悪くしてから一週間後のこと……    

②今度は、おしっこが出ない!!  

この時、長梅雨で雨続きでした。 足も痛いから、一ヶ所で30秒以上ずっと足を上げていても不思議に思わなかった。 散歩もできないから、一ヶ所で済ませたいんだろなと。 でも、あまりにもおかしくて、その日の夜は雨も止んでいたから観察できた。 ぽたぽたと点滴みたい。こりゃ、大変だ!と。 病院行きたくても診察時間もう終わっている。 最悪、夜間救急病院かなと。   その日は部屋中、アンモニア臭いし、太郎くんの下半身は熱っぽいし。 尿毒症起こさないか心配で眠れなかった。   翌日までなんとか持ちこたえて病院へ。 エコーとレントゲンの結果、尿路と膀胱結石。 膀胱には1〜2センチの石の層があって、小さいけど無数にキラキラしていた。 体内にお星様キラキラ とりあえず、カテーテルで尿路の石を膀胱に戻す。   おしっこ、出たーーー!!!!!   とはいえ、頻尿気味で根本的解決には至ってないけど、これもクッシングのせいだろうなと。    

穏やかな表情の太郎くん。 毛が茶色っぽくなるのも、きっとクッシングのせい。 数年前までは真っ白だったのにー     で、カテーテルで出たのなら、手術はせずに食事療法することになりました。  
検査の結果、 ストルバイト結石とのこと。

これが高い! しかも、いつも食べていたロイヤルカナン 消化器サポート8キロを開封したばかりだったので困ったなと…… でも、そんなこと言ってられないと、フード切り替え〜    
……と、右前足より結石の方が心配に。 結局、右前足は何も処置をしないまま、約1ヶ月で普通に歩けるようになりました! 今はジャンプも普通に出来る。結局、なんだったんだろう。高いところから飛び降りる時に捻ったのが濃厚。     で、それから結石に関しては、おしっこした箇所とだいたいの秒数をカウントして、量を見るのが日課に。 一ヶ所が30秒になったら、要注意。   もう、しょんべん小僧のようなアーチを描くことはなく、途切れ途切れになってしまいました。 でも、出ればよし。 ぽたぽた点滴状態にならなければよし。 そんな状態が2ヶ月くらい経過→⑦につづく😭      

③今年の夏は暑すぎた。

朝7時台だし、太郎くんもルンルンだし、お気に入りの公園へ。それがいけなかった。 帰る頃には、ハアハア、ヘトヘト。 もっと早く切り上げるべきだった。 熱中症にもなりかけ、ぐしゃっと倒れ、心臓も悲鳴をあげ、太郎くんも聞いたことない叫び声をあげた。   死もよぎった。 水をかけ、氷で冷やして、冷房ガンガンかけて扇ぎ、心臓も落ち着き、一命をとりとめた。   それから散歩も最小限にした。 そのせい?    

④運動も便も最小限になり、肛門腺から液がしょっちゅう出てくるようになった。

ちょっと触れるとものすごく臭いのです。 太郎くん自身も気にして、嫌がって。   それからお尻にぺったんことガーゼを貼るようになりました。 肛門腺を絞っても絞っても出てくる。   先生に相談すると、男性ホルモンが悪さをしているので、去勢した方がいいとのこと。 肛門腺の周りも腫瘍ができているし、あー、やっぱりあの時全部取っておくべきだったのかなぁ。 と後悔と、でも、睾丸取れば絶対治るものかな?と疑問とで渦巻く。      

⑤今度は目!謎のイボが右瞼に。


これがどんどん大きくなってきて、たまに血が出てる。

上瞼のが大きい     先生に診てもらうと、目なので全身麻酔をして取らないとという回答。 血液検査をして、全身麻酔に耐えられるかどうかをみて、手術を考えましょうと。 そのついでに、去勢もしましょうということに。 また、去勢の是非問題。←これで一週間胃潰瘍になるくらい悩むことに。   で、血液検査…… 他のわんちゃんの血だったんじゃないのかと疑う数値。 一年前とは比べ物にならない驚異的な値! ALPなんて桁が違う!!

  今回コルチゾールの値は測らなかったけど、クッシングの薬が効いたのか、サプリが効いたのかわからないけど、お腹はスッキリしました!  

Before① 2019.10

Before② 2019.11

After① 2020.9
After② 2020.9

スッキリ!   その他多少の高値はあるけど、年取ればこんなもんでしょうか。 勝手な判断として、甲状腺の数値を表すT4が低下症気味から亢進症気味になったことがびっくり。 代謝が随分よくなり、肛門腺の分泌も過剰になったのかしら?   さあ、では目の手術はいつにしよう。 そして、去勢もやってしまうの?? 迷う……   で、やっと涼しくなり秋がやってきた。

散歩もできるね〜♪と思いきや……

⑥左目が開かないの!????

どうやら角膜が傷ついているらしい。

傷つき、白い膜が…… 検査薬した時は、全体が虹色に変化して眼球真ん中が凹んでいるがわかりました。   両目が見えず、「犬が歩けば電柱に当たる」可哀想な状態(T . T) そしたら、また……    

⑦おしっこが、再びぽたぽた点滴状態に〜〜〜_| ̄|○  


先生!太郎くんがまたおしっこ出なくなりました・・・

膀胱・尿路結石の方が緊急事態に救急車 (長くなりましたので、つづく→②へ)    

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